癒しの空間

住宅の中で癒しの場と言えばどこでしょう。テレビを見ながら家族と会話する広々としたリビングという人も多いでしょうが、浴室と答える人も多いと思います。疲れた体をほぐしてくれる浴槽にゆっくりとつかる時間はまさに癒しの時間とも言えるでしょう。

しかし冬場はお風呂に入るのが面倒と感じてしまいます。温かいリビングから一歩でれば寒く、服を脱ぎヒヤっとした浴室の床に足を踏み入れるのは癒しの空間とは程遠いとさ感じてしまうことでしょう。冬場でも浴室を癒しの空間をするには浴槽や浴室全体の断熱効果と保温性が求められるのです。まず冬場の一番風呂はヒヤッとしています。浴室の床がヒヤッとせず一歩目から心地よさを感じる床にしましょう。優れた断熱構造になっていて床裏からの冷気をシャットアウトしてくれ室温とほぼ同じ温度を実現してくれるのです。
同時に床の形状にもこだわり滑りにくく小さい子どもから高齢者まで安心できます。また乾きやすいため清潔さも保てます。

そして浴槽の保温性も大変重要です。最新のものは断熱性能に優れていて4~5時間経っても2℃ほどしか温度が下がらず保温性に大変優れています。追い炊きの回数も減り光熱費にも大きな影響が出てくることでしょう。癒しという観点では浴槽の素材にもこだわってみるのもいいと思います。大理石を使用し高級感とデザイン性の高さを追求するにも一つです。またジェットバスを設けるのも疲れた体を癒すのに最適です。リラックス効果とマッサージ効果が期待できついつい長風呂になってしまうことでしょう。
このような環境にすることで癒される浴室になること間違いなしですね。